一生つらいと思っていた冷え性、あなたはどのタイプ?
- まかば接骨院
- 6月1日
- 読了時間: 3分
みなさん、こんにちは
こんな症状でお悩みではありませんか?
【症状チェック】
□ 手足が常に冷たく、温めてもなかなか温まらない
□ 平熱が35℃台である
□ お風呂上がりでも、すぐに体が冷えてしまう
□ 肩こり、頭痛、腰痛が慢性的にある
□ 疲れやすく、寝起きが悪い
□ 顔色がくすみやすく、目の下にクマができやすい
上記の症状が多数当てはまる方は「冷え性」の可能性があります。

■冷え性とは
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冷え症とは、気温に関係なく「手足や全身が冷えてつらい」と感じる状態を指します。
周囲の人が寒さを感じていない環境でも、強い冷えを感じることが特徴です。
単なる体質と思われがちですが、医学的には自律神経の乱れ、筋肉量不足、ホルモンバランスの変化など、血流がうまく調整できなくなることが原因とされています。
■冷え性の4つのタイプ
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冷え性は大きく4つのタイプに分類されます。
【四肢末端型】
10代〜20代の女性や痩せ型の方に多く、手先や足先が特に冷えるタイプです。
食事量が少ないことや、運動不足による熱を作り出す力の低下が主な原因です。
【下半身型】
30代以降の男女に多く、お尻・太もも・ふくらはぎなどの下半身が冷えるタイプです。
一方で、顔がほてる「冷えのぼせ」を感じることがあります。骨盤の歪みや、お尻周りの筋肉の硬さが関係しています。
【内臓型】
手足の表面は温かく感じるものの、お腹や内臓が冷えてしまうタイプです。
ストレスによる自律神経の乱れによって、末梢血管の働きがうまく調整できなくなることで起こります。下痢や風邪を引きやすい傾向があります。
【全身型】
若年層の慢性的な疲労や、高齢による基礎代謝の低下によって、体幹を含めた全身の体温が低くなるタイプです。常にだるさを感じたり、疲れが抜けにくい特徴があります。
■冷え性の原因
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冷え性の根本的な原因は、「体で作られる熱の量が少ないこと」と「作られた熱が全身にうまく行き届かないこと(血行不良)」です。
つまり、熱産生と血液循環を担う筋肉量の不足や運動不足、自律神経の乱れが大きく関係しています。また、ホルモンバランスの変化、食生活の乱れ(エネルギー不足・鉄分不足)、基礎代謝の低下なども、体温調節を妨げる原因となります。
■冷え性を放置するとどうなるの?
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冷え性を放置すると、血行不良によって全身の血液循環が滞り、「冷えは万病のもと」と言われるように、心身にさまざまな不調の連鎖を引き起こすことがあります。
【免疫力の低下】
風邪や感染症にかかりやすくなります。
【慢性的な痛み・不調】
筋肉が凝り固まり、肩こり・頭痛・腰痛・めまいなどの症状が起こりやすくなります。
【美容面への影響】
新陳代謝が低下することで、太りやすくなるほか、肌の乾燥・くすみ・むくみ・抜け毛などにつながることがあります。
【自律神経の乱れ】
冷えが脳にストレスを与え、不眠・だるさ・イライラを引き起こすことがあります。
【女性特有の不調】
生理痛や生理不順など、女性特有のお悩みが悪化する場合があります。
■当院の治療方法
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当院では、身体のバランスや自律神経、筋肉の緊張状態を確認しながら、冷えの根本原因へアプローチしていきます。また、温熱・ホルミシス効果が期待できる『健回炉』もご用意しております。
長年の冷え性でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご来院心よりお待ちしております。
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まかば接骨院
〒357-0016埼玉県飯能市下加治30-1
電話番号:090‐8411‐8359



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