股関節と腰の痛みで何もできない…そんな症状が改善した症例
- まかば接骨院
- 7月29日
- 読了時間: 3分
腰痛と股関節から足にかけての痛みで歩くこともつらかった女性が、日常生活を送れるようになるまで
この記事では、腰の痛みと股関節から足にかけての痛みで、歩くこともつらかった患者様が改善されるまでの経過をご紹介します。
実際にいただいたご感想も交えながら、施術の経過を分かりやすくお伝えします。
同じような症状でお悩みの方や、さまざまな治療を受けても改善せずお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。
【患者様】
50代女性
【症状】
腰痛・股関節から足にかけての痛み
【来院経緯】
4日前から左腰・左股関節・足首まで強い痛みが出始め、寝返りができないほどの痛みで眠れない日が続いていました。
歩くことやトイレでの立ち座り、靴下を履くこともつらく、痛み止めを飲んでもほとんど変化がありませんでした。
さらに頭痛や肩こり、不眠も重なり、何もしていなくても痛みを感じるほどで、日に日に症状が強くなっていったそうです。
これまで経験したことのない痛みで原因も分からず、不安な気持ちの中、お友達に付き添われてご来院されました。
初診時は座ることも難しく、カウンセリングシートは立ったまま記入されるほどおつらい状態でした。

【初回の施術】
痛みが非常に強く、ベッドに座ることも横になることもできない状態だったため、立ったまま施術を開始しました。
痛みが強く検査も十分に行えなかったため、マッサージやストレッチは行わず、お身体への負担を最小限に抑えながら施術を行いました。
神経の伝達エラーを整えていくと徐々に足が動かせるようになり、横向きで寝られるまでに改善。施術後には痛みは来院時の約30%まで軽減し、日常生活も何とか送れる状態まで回復されました。
【2回目の施術】
初回から3日後にご来院。痛みは初回の半分ほどまで軽減し、ベッドに寝たり寝返りができるまで回復されていました。
検査で膝・股関節・骨盤に神経伝達エラーがみられたため、その部分を中心に施術を行いました。施術後は痛みがなくなり、靴下を履く動作やトイレへの移動もスムーズに行えるようになりました。
股関節と骨盤の状態を確認するため、整形外科での画像検査をご案内しました。
【3回目の施術】
整形外科を受診後にご来院。画像検査では「両大腿骨形成不全」と診断され、股関節内に強い炎症がみられたとのことでした。
日常生活に支障はなく、長時間座った後の立ち上がりや、仕事後に歩く時に少し痛みはあるものの、気にならない程度まで回復されていました。
施術では、足と骨盤の神経伝達エラーを整え、全身のバランスを調整しました。
【4回目の施術】
痛みはなく、全身の状態を再度確認しました。
その結果、頸椎に神経伝達エラーがみられました。お話を伺うと、以前病院で頸椎の狭窄を指摘され、手のしびれがあったとのことでした。現在は症状もなく、良好な状態でした。
施術では、骨盤・股関節・頸椎の神経伝達エラーを整え、内臓の調整を行いました。
今後は月1回のメンテナンスへ移行し、治療を終了しました。
【最後に】
もしこのページをご覧になっている方の中にも、原因が分からず、さまざまな治療を受けても改善せず、お悩みの方がいらっしゃいましたら、諦める前に一度ご相談ください。
当院には、痛みやしびれをはじめ、さまざまなお身体のお悩みを抱えた方が日々来院されています。ありがたいことに、多くの方から喜びのお声をいただいています。
お身体の状態を丁寧に確認し、原因を見極めながら施術を行っています。
ご縁を大切に、一人でも多くの方のお力になれれば幸いです。
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まかば接骨院
〒357-0016埼玉県飯能市下加治30-1
電話番号:090‐8411‐8359



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