安曇野のラジウム温泉で体感したホルミシス効果|自然治癒力をやさしくサポート
- まかば接骨院
- 7月30日
- 読了時間: 3分
長野県・安曇野は、北アルプスの雄大な自然に囲まれた自然豊かな地域です。
澄んだ空気や清らかな水、ゆったりとした時間が流れ、訪れるだけで心がほどけていくような癒しがあります。
そんな安曇野には、知る人ぞ知る「ラジウム温泉」があります。一般的な温泉とは少し異なり、自然が生み出す微量放射線(ラドン)の力を活かした温泉です。
今回は、安曇野市にある「すずむし荘」のラジウム温泉を体験してきました。

■ラジウム温泉とは?一般的な温泉との違い
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ラジウム温泉は、温泉水に含まれるラジウムやラドン(ラジウムが崩壊して生まれる気体)が特徴の温泉です。
入浴することでラドンを呼吸から取り込み、体内の細胞を刺激するといわれています。
一般的な温泉との違いは、次のとおりです。
・ラドンを吸入することで体内に作用するといわれている
・微量放射線が細胞を活性化する可能性がある
・疲労回復や免疫力の維持・向上などが期待されている
「放射線」と聞くと不安に感じる方もいるかもしれませんが、ラジウム温泉に含まれるのは自然界にも存在するごく微量の放射線です。
このような微量の刺激が体に良い影響を与える働きのことを、「ホルミシス効果」といいます。
■ホルミシス療法で期待されていること
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ホルミシス療法では、次のような作用が期待されています。
・血流の改善や新陳代謝の向上
・自律神経の調整、免疫力の維持・向上、冷え性の改善
・疲労回復、関節痛・筋肉痛の緩和
特に、ラドンを呼吸から取り込むことで体内に働きかけることから、「内側から整える温泉」として親しまれています。
■実際に入ってみた感想・体験談
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初めてすずむし荘のラジウム温泉に入って感じたのは、「思ったよりも優しいお湯」ということでした。熱すぎず、ゆっくり浸かれる心地よい温度で、体の芯からじんわり温まっていく感覚がありました。
しばらくすると体がポカポカしてきて、肩まわりのこわばりもふっと軽くなったように感じました。普段は長湯をすると疲れてしまうこともありますが、ここでは逆に体が軽くなるような不思議な感覚がありました。
特に印象に残ったのは、お湯のやわらかさです。細かい傷や乾燥によるヒリつきもほとんど気にならず、肌への刺激が少ないと感じました。子どもでも安心して入れそうな優しいお湯でした。
お風呂から上がった後も体の温かさが続き、その日はいつもよりぐっすり眠ることができました。実際に体験してみて、「自然の力で体を整える温泉」というラジウム温泉の魅力を実感しました。
■当院で体験できるホルミシス(健回炉)
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まかば接骨院では、ラジウム温泉のようなホルミシス効果が期待できる健回炉(けんかいろ)を導入しています。
健回炉は、特殊な鉱石から発生するごく微量の放射線(ラドン・トロンなど)を安全なレベルで放出し、身体をじんわり温めながらホルミシス効果が期待できるストーンベッドです。

健回炉のみのご利用もできますので、ご興味のある方はぜひ一度体験してみてください。
日々の健康づくりの一つとして、皆さまの健やかな毎日をサポートできれば幸いです。
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まかば接骨院
〒357-0016埼玉県飯能市下加治30-1
電話番号:090‐8411‐8359


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