脊柱管狭窄症
- まかば接骨院
- 1月20日
- 読了時間: 2分
みなさん、こんにちは
こんな症状で悩まされたことはありませんか?
【症状チェック】
・腰痛がある
・お尻から太もも、ふくらはぎ、足にかけて痛みやしびれが生じる
・しばらく歩くと足の痛みやしびれが強くなり、歩行が困難になるが、少し前かがみになって休むと症状が軽減し、再び歩けるようになる
・足がもつれたり、つまずいたりする
上記の症状が多数当てはまる方は「脊柱管狭窄症」の可能性があります。

■脊柱管狭窄症とは
----------------------------------------------
脊柱(背骨)の中心には、脳から続く神経の束である脊髄(せきずい)や、そこから枝分かれする神経根(しんけいこん)が通るトンネルのような空間があり、これを脊柱管と呼びます。
脊柱管狭窄症は、加齢やその他の要因により、この脊柱管が狭くなってしまう病気です。
神経が圧迫されることで、腰痛や足の痛み、しびれなどの症状が現れます。主に腰部で多く発症しますが(腰部脊柱管狭窄症)、頸部(首)で起こることもあります。
■脊柱管狭窄症の原因
----------------------------------------------
椎間板は背骨の骨(椎骨)の間にあるクッションの役割を果たしていますが、加齢とともに水分が減って弾力性がなくなり、高さが低くなったり、後方に膨らんだり(椎間板ヘルニア)します。
椎間板の変性や不安定性により、骨の縁に骨棘(こつきょく、骨のとげ)と呼ばれる突起が形成されることがあります。これが脊柱管内に突き出て神経を圧迫します。
背骨の骨同士をつなぎ、安定させる役割を持つ靭帯(特に黄色靭帯)が、加齢や炎症によって厚く、硬くなります。この厚くなった靭帯が脊柱管の空間を狭めます。
これらの変化は通常、長い年月をかけてゆっくりと進行し、脊柱管内の神経根や脊髄を圧迫することで症状を引き起こします。
■脊柱管狭窄症を放置するとどうなるの?
----------------------------------------------
症状が進行すると、足の筋力が低下することがあります。
また、重症化すると、排尿や排便が困難になるなどの神経症状(馬尾症候群)が現れることがあります。
薬、マッサージ、ブロック注射などでも改善されない方、ぜひ当院へご来院ください。
ご来院、心よりお待ちしています。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
まかば接骨院
〒357-0016埼玉県飯能市下加治30-1
電話番号:090‐8411‐8359



コメント